Pierce,Pierce,Pierce!!

ピアスが好き。

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ピアスホールとエミューオイル。

今日はピアスホールのお手入れに使っているエミューオイルを
ちょっとだけ紹介しようかなーと思います。



エミューオイル




エミューオイル。

エミューオイルは"アボリジニの秘薬"と呼ばれるほどの万能オイルとして
長くオーストラリアの先住民に愛用されてきたそうです。

なんでも抗炎症・鎮痛作用があり、
皮膚再生や細胞の活動維持に必要な必須脂肪酸やビタミン・ミネラルを含み、
細菌の繁殖を抑える天然のヨウ素を含んでいるとか。

BAFでお手入れ用品として取り扱われているのも納得ですね。
(実際BAFでオマケとしてもらってます)

特にこれを使用しているからといって
劇的にホールの完成が早まるとかそういうワケではないのですが、
使用するようになってからは化膿することがなくなり、
クラスティ(分泌物の塊)があまりつかなくなりました。



現在、未完成のホールはないので、拡張後のホールのマッサージや
ホールの乾燥予防くらいしか出番はありませんが、
ちょっとしたトラブルの際に使用すると少し心強いです。



いつも綿棒の綿部分の1/3くらいだけ染み込ませ
ホール周辺に馴染ませるようにして使用しています。

使用感としては、
容器に入っている状態では結構ベタっとして見えるのですが、
皮膚にのせてみると意外にもさらっとしていてベタつかないのが良いです。



ピアスを楽しむ上で別になくても支障はないものではありますが、
気になる方はぜひ一度使用されてみてはいかがでしょうか。



ちなみに、馬油にも同じような効果・効能があるようです。

ホットソークに使用しているもの。

トラブルが~と言っている割には
最近サボりがちで手をつけていなかったホットソーク。

明日が休みで今夜はゆっくりできそうなので、
久しぶりのホットソークがてらちょっとご紹介。



ホットソークの必需品




いつも使っている塩&湯のみです。

塩は無印良品の"長崎県対馬産焼塩"。
伯方の塩などでもホットソークには十分なのですが、
このサイズが便利で湿気らせてしまう前に使い切れるのと
袋本体とチャック部分が丈夫なこと、
何よりこれで作る塩むすびが他よりなんとなく美味しい気がして
おむすび用兼ホットソーク用、といった感じです。

…ちゃんと清潔なスプーンで取り分けて使っていますよ。



湯のみは、以前はちゃんと"湯のみ"として使用していたものですが、
のみ口の径が私の耳のサイズにちょうど良く、
現在はホットソーク専用になっています。

なみなみに入れて容量100mlくらいです。



そして塩の分量はいつもこのくらいで行っています。



塩の分量




白いのでちょっと画像じゃわかりづらいですね。
小さめのスプーンにちょっと山盛りめに掬い取り、このくらいの量を使用しています。



ホットソークで使用する塩水の濃度は
一概にはどのくらいが良いとは言えません。
生理食塩水程度の濃度~海水程度の濃度などさまざまです。

ホットソークを"細胞液の循環効率を上げるため"と考えれば
浸透しやすそうな体液と同程度の濃度が良いでしょうし、
ホットソークが"海水療法の延長"として行われていると考えれば
やはり海水と同程度の濃度が良いのでしょう。



ただ一つ言えるのは、
自分の体質やホールの状態に合った濃度を見つけるのが重要だということ。

私の場合もまだベストな濃度を探り探り行っている状態だったりします。



さて、お風呂ついでにホットソークでもしてきます。

ピアスホールと栄養バランス。

肉芽観察の合間にもちょこちょこと。



本日は"ピアスホールと栄養バランス"についてです。



栄養バランスを語る前に、
私が以前ピアススタジオでピアッサーさんに教えていただいた
ピアスホールにオススメな栄養素(?)を紹介したいと思います。



ビタミンC

美容に効果的なビタミンとして知られていますが、
ピアスホールの治癒にも欠かせないビタミンです。

ビタミンCの大切な役割として"コラーゲンの生成"が挙げられます。
このコラーゲンによって細胞同士が繋ぎ合わされていることから、
ビタミンCは傷口の治癒や皮膚の強化に効果があるとされています。

また、ミネラルの吸収を助ける効果もあるので
積極的に摂取したい栄養素であったりします。

果物や緑黄色野菜に多く含まれています。



亜鉛

免疫力や代謝に深く関係のあるミネラルです。

亜鉛が不足すると傷の治りが遅くなってしまったり、
代謝がうまく機能せずに皮膚の生まれ変わりが正常に行われなかったりと
ピアス愛好家にとっては致命的な症状が出てしまいます。

ただ、1日あたりの摂取量が30mgを越えるのは良くないそうなので、
摂取量をうまく調節することが重要になりそうです。

亜鉛の摂取では牡蠣が有名ですが、
亜鉛が豊富で食べる機会の多い牛肉からの摂取がオススメです。



以上2つしかないのですけれど。



ただ、ピアスホールにいいからといって
この2つの栄養素だけを摂取すればいいというものではありません。

家庭科などの授業で習う通り、
栄養素はバランスよく摂取することで初めてうまく機能するものなので、
基本となる栄養素のバランスを考えつつ、
気になるものはちょっとずつ足していく、というのが良いかと思われます。



また、サプリメントで摂取するよりも、
やはり普段の食事から摂取するほうが吸収効率が良いそうです。

唾液に含まれる成分が栄養素の吸収を促進するそう。



…と書きつつ、栄養がバランス良く含まれていて
胃腸の弱い人に優しいエビオス錠に頼っている私です…。

あと、毎日のヨーグルト・果物・ナッツ類は欠かせません。



特にこれからの時季は夏バテで食欲も出ず栄養が偏りやすいので、
食事の内容には気をつけていきたいものです。

ピアスホールと体調管理。

ピアスホールを健康的に保つためには
外側からのお手入れが重要ですが、
それと同じくらいに内側からのお手入れも重要だったりします。



本日は"ピアスホールと体調管理"についてちょっとお話を。



洗浄やホットソークなど、
日々のお手入れに余念のない方が多いと思います。

これからは汗をかく時季に突入ということで
特に気をつけていきたいもの。



しかし、
ピアスホールを完成させたり
健康的な状態を維持していくためには、
内側からのホールケアも必要となってきます。

"内側からのホールケア"と言われても
なかなか思い浮かばないとは思いますが、
ようは体調を常に万全の状態に整えておけばよいのです。



ロックにピアッシングして半年ほど経った時期に
インフルエンザ→肺炎のコンボを決められたことがあります。
1ヶ月ほど起き上がれない状態が続きました。

その頃にはさすがのロックも安定していたのですが、
肺炎で体力が落ちきっていたらしく、
せっかく安定していたロックが
分泌液で常に湿っぽい状態になってしまい…。

肺炎が治った後もしばらくロックは調子が悪いままでした。

痛みも腫れもなかったんですけどね。



特に、体力が落ちている時は免疫力も落ちているので、
まだホールが安定していない人は
最悪の場合化膿してしまう恐れがでてきます。

粘膜部にピアスホールのある方は、
体調の良し悪しは粘膜に影響を及ぼしやすいので
ことさら注意が必要かと思います。



体調の管理として特に気をつけておきたい点は、

バランスの良い食事をとる

睡眠時間を十分にとる

適度な運動をする

ストレスを溜めない

といったところでしょうか。



本当にありふれたことなのですが、
思った以上に重要で思った以上に達成が難しかったりします。



健康なピアスホールは健康な体から、です。

次回は"ピアスホールと栄養バランス"について書こうかなぁと。

ホールのお手入れと軟膏。

ピアスを開ける際やトラブルが起こった時など、
困った時に頼りになるのが軟膏です。



今回はあると便利な"軟膏"についてのお話。

有名なものだとテラマイシン軟膏がありますね。



ピアッシング時のニードルの穴埋めや拡張時の潤滑剤、
トラブル時の治療にと色々な場面で活躍する軟膏。

効果的に使用できれば、
ピアスを楽しむ上での心強い味方になります。



私が使用した事のある範囲内で、
ピアスホールのお手入れに有効な軟膏を紹介したいと思います。



テラマイシン軟膏
抗生物質入りの軟膏です。
非常に強い軟膏ですので、個人の判断による長期使用はオススメしません。

…が、そこはやはり抗生物質、
化膿性の皮膚疾患に対して非常に効果的で
これさえあれば安心といった感じです。

"とっておきの軟膏"ということで、
ピアッシングの際や化膿時などの
とっておきの場面で使用するのが良いかと思います。



コーフル軟膏
私が愛用している軟膏だったりします。

抗生物質とは違う殺菌成分(アクリノール)入りの軟膏で、
その他に皮膚再生を促すビタミンAや
かゆみや痛みを軽減する酸化亜鉛が配合されています。

テラマイシン軟膏ほどの強い効能はありませんが、
その分常用軟膏として使える利点があります。
私は化膿しそうな時の予防薬として使用しています。

もちろん、普通の傷薬としても使えるので重宝しますよ。



オロナイン軟膏
一家に1つは置いてあるであろう塗り薬。
…というより、塗る消毒薬と呼んだほうが的確かもしれません。

ピアスホールの治療などに使うことはほぼありませんが、
消毒成分が入っていること、
オリーブ油やワセリンが配合されていることなどもあり、
拡張時の潤滑剤として適している軟膏かもしれません。



テラコートリル軟膏
ピアスホールに対して使ったことはないのですが…
口腔内にも使える、
抗生物質入りとしては非常に弱い軟膏です。

口の中を噛んでしまって口内炎がーっ!!という時や、
舌炎がーっ!!という時に使っています。

もちろん皮膚に対しても使えます。

口腔内ピアス(タンやスクランパー、ラブレットなど)の
トラブルの際には有用かもしれません。

テラマイシン同様、長期使用は控えたほうが良いです。



あまり使用していませんが、
少しでも参考になれば幸いです。



ただ、どの軟膏もピアスホールに使用する際注意したいのが
"皮膚に軟膏を残さないようにする"ということ。
軟膏が残ってしまうと、そこに雑菌が繁殖してしまい
不衛生な状態になりかねません。

軟膏を塗ってしばらく置いたら、
清潔なガーゼや綿棒などで綺麗に拭き取りましょう。



軟膏で快適なピアスライフを。







※6/27追記。
お手入れセット

現在の私のお手入れセットです。
…が、最近開けたホールがないので、
今はコーフルもテラマイシンも傷薬として使ってます。

いつかまた使う日がくることを信じて…。

もっとも、その際には新しいものに買い替えますけど。
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このブログのぬし

ぐみ

Author:ぐみ

ちどり


耳でピアスを楽しむ人。

実は生きてたサボタージュ管理人。

どの面下げてかわかりませんが
久しぶりに舞い戻ってきました。

ブログ半復帰。

◆左耳
・ロブ×3(00g/00g/8g)
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・トラガス(14g)

◆右耳
・ロブ×3(8g/14g×2)
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    (2012/7/18現在)

右トラガス、はじめました。

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