Pierce,Pierce,Pierce!!

ピアスが好き。

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ピアスの歴史。~ひとかじり~

今日のわんこ





洗いたてで生乾きの犬@お昼寝中。
ふわふわでさらさらした頭部の毛は何とも言えない触り心地です。





いつかは書き綴っておきたいなぁと思っていたピアスの色々なお話を
今日から少しずつ進めていこうかなぁと考えています。

今日は"ピアスの歴史"についてです。



本日は主にイヤーロブ。

"ピアス"といえばこの部位が真っ先に思い浮かぶくらい、
ピアスとしての認知度が高い部位です。

ピアスとしての歴史も古く、
紀元前のエジプト、ギリシャ、インドなどで施術されており、
主に魔除けやお守りとして着用されていたそうです。

なんでも、
悪魔や悪霊は人間の体に開いている"穴"から侵入するものだと考えられていたそうで、
擬似的な体の穴=ピアスホールを魔除けやお守りで塞ぐことによって、
悪魔や悪霊などの悪いものに取り憑かれるのを防いでいたとのこと。

日本でも縄文時代にすでに登場していたそうで、
遺跡から陶器で出来た耳輪が発見されているそう。


【縄文時代の耳飾を見る】

【けつ状耳飾について(藤井寺市HP)】


最も身近でその歴史を感じることができるものといえば"仏像"ですかね。

釈迦が王子時代に耳飾をしていた名残りであるなど諸説ありますが、
ほとんどの仏像においてラージイヤーホールを確認することができます。


【仏像の画像を見る】


また、19世紀にクリップ式・ネジ留め式のイヤリングが登場するまでの耳飾は全てピアスで、
シェイクスピアの肖像画にも左耳にリング状のピアスを装着した姿が描かれています。


【シェイクスピアの肖像画を見る】





現代では身体装飾として広く普及しているピアス。
歴史や意味合いなどを考えると、少し違った楽しみ方ができそうですね。
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[ 2011/08/16 17:14 ] 日記 ピアスな日記 | TB(0) | CM(0)
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ぐみ

Author:ぐみ

ちどり


耳でピアスを楽しむ人。

実は生きてたサボタージュ管理人。

どの面下げてかわかりませんが
久しぶりに舞い戻ってきました。

ブログ半復帰。

◆左耳
・ロブ×3(00g/00g/8g)
・ヘリックス×2(8g/14g)
・インナーコンク×2(14g)
・ロック(16g)
・トラガス(14g)

◆右耳
・ロブ×3(8g/14g×2)
・インナーコンク(14g)
・アウターコンク(14g)
・トラガス(16g)
    (2012/7/18現在)

右トラガス、はじめました。

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