Pierce,Pierce,Pierce!!

ピアスが好き。

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がっつりなお手入れより、ほどほどなお手入れ??

夏バテなのか何なのかはよくわかりませんが、
最近朝ごはんを雑炊・お粥以外のものにすると
なぜかお腹を壊してしまうことに定評のあるぐみです。



今朝食べたたまご蒸しパンもアウトでした。





さて、少し日が空いてしまいましたが、
相変わらずトラガスは順調のままで
嬉しいような少し寂しいような複雑な気持ちだったりします。

手のかかるコほど可愛いって言うじゃないですか…。



ダーマルのおかげが大きいのだとは思いますが、
実は少しホールのお手入れ方法を変更しておりまして。

今回はその方法をご紹介しようかと思います。





*洗浄は軽めに*

   傷口を石鹸でがっつり洗うことに少し疑問を感じたので、
   今回からはお手入れ方法を簡略化しました。

   ホールに泡を乗せて3分置いて流す。

   ただそれだけ。

   中まで綺麗に洗いません、だって傷口だもの!!
   頑張れ自分の体!!

   これからどんなトラブルがあるかはわかりませんが、
   今のところはそれで何も問題はありません。
   ただいま人体実験中といったところでしょうか。

   1~2ヶ月ほど経過してもう少しホール内が治ってきたら、
   通常のお手入れに戻そうと思っています。

   あ、完治したホールは通常通りに洗っていますよ。
   だってラージホールはすぐにおうんですもの…。



*生理食塩水(もどき)スプレー*

   ピアッシングの際スタジオの方に教えていただいた、
   ホットソークを応用したお手入れ方法です。

   天然塩で涙くらいの辛さの塩水を作り、
   化粧用品コーナーに売ってある小さなスプレーボトルに入れて
   気が向いたらホールにシュッと噴きつける。

   ただそれだけ。

   すごく効いてる!!という実感もないですし、
   "生理食塩水 スプレー"で検索しても鼻洗浄くらいしか引っかかりませんが、
   そういえば今回これを使用しているからか
   リンパ液でホール周辺がパリパリになることがないなぁと。

   お風呂上りに一噴き、朝起きてから一噴き。
   何よりホットソークよりお手軽なのが◎です。





どうです、簡単でしょう??

このお手入れ方法に変えてから一番良かったことは、
毎日続けてお手入れできていることです。



ほら…

洗浄とかホットソークとか真面目にやると面倒じゃないですか…

面倒ですよね?ね??



何日かに一度のがっつりなお手入れより、
ほどほどなお手入れを日々行うほうが良いような気がするのです。

おかげ様で快適な毎日。



みなさんもお手入れ方法を少し見直してみませんか??

賛否両論あるかと思いますが、
"自分に合った"、"続けやすい"お手入れ方法が一番だと思いますよ。
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夏にピアスは良くない??

あまりの暑さに扇風機前を陣取りだらだらとモンハンをしていた先日のお休み。



ハチミツ




ハチミツ99個×24枠+4個=2380個。
よく「頭おかしい」と言われますが、ハチミツいっぱいで幸せです。

そんな私はガンナーです。



話は変わって、
いつもサージカルばかり愛用している私ですが、
こうも暑いと耳に着けているジュエリーまでも熱されているような気がして
やっぱり夏は涼しげでさわやかなガラス製がいいなぁとか
ちょっとばかり心移りしてしまいそうです。

ジュエリーにはパイレックスガラス製のものが多いですが、
個人的には琉球ガラスのスパイラルとかあったらいいのになぁと思います。

ちょっと重たそうですけどね。



さて、夏といえば「ピアスは夏に開けると良くない」とよく言われていますが、
実際のところはどうなのでしょうか。

真偽のほどはわかりかねますが、
私個人の意見としては"好きな時に開ければ良い"と思います。

夏にピアスを開けるのは良くない、と言われる原因として
"夏場に開けると化膿する"と認識されていることが挙げられます。

本当に夏場にだけ化膿が多いのでしょうか??



化膿する原因として以前"化膿について。"で2つほど挙げさせていただきました。
"ホール周辺が清潔でない"ことと"体力が低下している"ことの2点です。

確かに夏場はその条件が揃いやすい時季ではあったりします。
汗をかきやすいですし、夏バテで体力が落ちやすい。
また、レジャーなどであまり衛生面に構っていられなかったりというのもあります。

ただ、汗をかきやすいというだけでしたら
朝晩の洗浄を欠かさず行っていれば化膿するほど不衛生にはなりませんので、
"夏だから化膿してしまった"という方の場合は
結局どの季節にピアッシングしても化膿させてしまったりします。

…私のことです。



また、
素材のよくわからない金属製ジュエリーを着けている場合、
汗と金属が化学反応を起こしてイオン化し、
それが体内に侵入することで金属アレルギーの症状が現れたりもします。

夏場だけに言えることではありませんが、
ジュエリーの材質には気を遣ったほうがいいかもしれません。



ピアッシングが敬遠されがちな夏ですが、
逆に考えれば、夏は夏休みなどの長期休暇で時間のある方もいらっしゃるでしょうし、
だとするとその分ピアスのお手入れに割く時間もできますから、
実はピアッシングに向いている時季なのかもしれません。



"夏だから"の一言で片付けてしまう前に、
日頃のお手入れ方法を見直したほうがピアスをもっと楽しめそうな気がします。

ホールのお手入れと軟膏。

ピアスを開ける際やトラブルが起こった時など、
困った時に頼りになるのが軟膏です。



今回はあると便利な"軟膏"についてのお話。

有名なものだとテラマイシン軟膏がありますね。



ピアッシング時のニードルの穴埋めや拡張時の潤滑剤、
トラブル時の治療にと色々な場面で活躍する軟膏。

効果的に使用できれば、
ピアスを楽しむ上での心強い味方になります。



私が使用した事のある範囲内で、
ピアスホールのお手入れに有効な軟膏を紹介したいと思います。



テラマイシン軟膏
抗生物質入りの軟膏です。
非常に強い軟膏ですので、個人の判断による長期使用はオススメしません。

…が、そこはやはり抗生物質、
化膿性の皮膚疾患に対して非常に効果的で
これさえあれば安心といった感じです。

"とっておきの軟膏"ということで、
ピアッシングの際や化膿時などの
とっておきの場面で使用するのが良いかと思います。



コーフル軟膏
私が愛用している軟膏だったりします。

抗生物質とは違う殺菌成分(アクリノール)入りの軟膏で、
その他に皮膚再生を促すビタミンAや
かゆみや痛みを軽減する酸化亜鉛が配合されています。

テラマイシン軟膏ほどの強い効能はありませんが、
その分常用軟膏として使える利点があります。
私は化膿しそうな時の予防薬として使用しています。

もちろん、普通の傷薬としても使えるので重宝しますよ。



オロナイン軟膏
一家に1つは置いてあるであろう塗り薬。
…というより、塗る消毒薬と呼んだほうが的確かもしれません。

ピアスホールの治療などに使うことはほぼありませんが、
消毒成分が入っていること、
オリーブ油やワセリンが配合されていることなどもあり、
拡張時の潤滑剤として適している軟膏かもしれません。



テラコートリル軟膏
ピアスホールに対して使ったことはないのですが…
口腔内にも使える、
抗生物質入りとしては非常に弱い軟膏です。

口の中を噛んでしまって口内炎がーっ!!という時や、
舌炎がーっ!!という時に使っています。

もちろん皮膚に対しても使えます。

口腔内ピアス(タンやスクランパー、ラブレットなど)の
トラブルの際には有用かもしれません。

テラマイシン同様、長期使用は控えたほうが良いです。



あまり使用していませんが、
少しでも参考になれば幸いです。



ただ、どの軟膏もピアスホールに使用する際注意したいのが
"皮膚に軟膏を残さないようにする"ということ。
軟膏が残ってしまうと、そこに雑菌が繁殖してしまい
不衛生な状態になりかねません。

軟膏を塗ってしばらく置いたら、
清潔なガーゼや綿棒などで綺麗に拭き取りましょう。



軟膏で快適なピアスライフを。







※6/27追記。
お手入れセット

現在の私のお手入れセットです。
…が、最近開けたホールがないので、
今はコーフルもテラマイシンも傷薬として使ってます。

いつかまた使う日がくることを信じて…。

もっとも、その際には新しいものに買い替えますけど。

ピアスホールを完成させる上での注意事項。

ピアスホールのお手入れの方法を
少しずつでも書き溜めていこうかと思います。



念願叶ってピアスを開けたとしても、
それだけでピアスが楽しめるというワケではありません。

ピアスは日々のお手入れが大変重要です。



ということで、第1回目はお手入れの前段階、
ピアスホールを完成させる上での注意事項』です。



開けたてのピアスホールというものはただの傷口です。
きちんとお手入れをして、
中までちゃんと皮膚の張った"穴"にしないといけません。

そこで確認しておいていただきたいのは、
ピアスホールのお手入れをする上でやってはいけない事




日々のお手入れに消毒液を使う
   傷口にばい菌が入ってしまうと、
   傷の治りが遅くなったり最悪化膿してしまいます。
   しかし、だからといって消毒液を使うのはあまりオススメしません。

   ばい菌を殺す作用がある≒新しくできた皮膚細胞をも殺す作用がある。

   必要な時(※)はその恩恵に与りつつ、極力使わない方向で完成を目指しましょう。
                                     ※いつか記事にしようかと思います。


ピアスホールに必要以上に触れる
   ピアスホールに必要以上に触れるというのは、
   その分リスクを高めてしまうという事。

   汚れた手で触ってばい菌が移ってしまったり、ホールを傷つけてしまったり。
   できるだけピアスホールにものが触れないように注意しつつ、
   どうしても触る際には手をしっかりと洗いましょう。

   髪の毛が耳にかかるようなヘアスタイルもオススメしません。
   ホールが完成した後であっても、あまり触らないようにするのが無難です。



ピアスを外す・交換する
   まだホールが完成していない状態で外すと、
   ほんの一時でも塞がってしまう場合があります。

   また、再度ピアスを装着する際にホール内に汚れをまき込んでしまったり、
   ピアスの先端でホール内を傷つけてしまう恐れがあるので、
   ホールが完成するまではピアスを外さないようにします。

   ピアスを交換せざるを得ない場合(※)は細心の注意を払いましょう。
                                     ※こちらもまた今度書きます。


以上の事を守っていれば、
ぶっちゃけそこまで神経質にならなくてもホールは完成します。



ただ、安定してピアスホールを完成させたいなら、
やはりお手入れは必須となってきます。



次回は『ピアスホールの日常的なお手入れ』です。
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ぐみ

Author:ぐみ

ちどり


耳でピアスを楽しむ人。

実は生きてたサボタージュ管理人。

どの面下げてかわかりませんが
久しぶりに舞い戻ってきました。

ブログ半復帰。

◆左耳
・ロブ×3(00g/00g/8g)
・ヘリックス×2(8g/14g)
・インナーコンク×2(14g)
・ロック(16g)
・トラガス(14g)

◆右耳
・ロブ×3(8g/14g×2)
・インナーコンク(14g)
・アウターコンク(14g)
・トラガス(16g)
    (2012/7/18現在)

右トラガス、はじめました。

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