Pierce,Pierce,Pierce!!

ピアスが好き。

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うーん…。

福岡視察があったりと、色々バタバタした今週。



落ち着いてきました




おかげさまで0gホールも安定し、
何故だか引かない耳全体の赤みを残すのみとなりました。

ホール自体が完治し安定状態に入っているとしても、
こうも全体的に赤みを帯びているとちょっと不恰好で仕方ないですね。





最近色々と思うところが多すぎて、
ピアスを無性に開けたくなってしまいちらちらニードルを物色する毎日です。



うーん…。
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[ 2011/09/10 23:07 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

0gのその後。~漫喫泊の罠~

台風一過。

金曜日の夜から台風と共に北上し、
土曜日は台風と共に米子で過ごし、
日曜日は台風に別れを告げて広島へと帰ってきた週末でした。





この度の米子行き、実は先方とうまく意思疎通が出来ず、
金曜日の夜は急遽漫画喫茶にて夜を明かすこととなってしまいました。

本当は車内泊でも良かったのですが、
台風の影響で風雨が酷く眠れそうになかったので…。

適当にお茶を啜って、とりあえずBLEACHを最新刊まで読み漁って就寝。

翌朝起きてみると…



腫れました




腫れてました。

何度も寝返りをして、何度も耳を押し潰したのが原因かと思われます…。
あと、不衛生な環境で寝たというのも問題かと。



とりあえず、左耳の療養が必要そうです。
[ 2011/09/05 22:45 ] 日記 トラブルな日記 | TB(0) | CM(0)

何故ボディピアスをするのか。

…って、よく考えたりしませんか??

古くは魔除けのお守りであったり、力の象徴であったり、
信仰心の表れであったりしたボディピアス。

現代においてはそういう意味合いも薄れてきているのに、
何故ボディピアスをするのか…みたいな。



力の象徴である野生動物の牙や爪、角などを
ただ装飾品に加工して身につけるのではなく、
あえて自分の身体に直接通す・埋め込む形で身につけることで
自らの力の象徴としたのがボディピアスであったり。

自然界に存在する素材で作った装飾品で
身体を固定的(≒安易に着脱できない)に装飾することで擬似的に自然と同化し、
自然や精霊などといったものに対する信仰心としたのがボディピアスであったり。



いずれの理由にせよ、
当時ボディピアスの施術を行うというのは命懸けに等しい行為であったと思います。
施術後の傷口からの感染症で亡くなる方もいらっしゃったでしょう。

だからこそ、恐怖や苦痛、困難を乗り越えた証としても、
身体装飾に意味があったのだと思います。



では、現代において身体装飾に意味などなくなってしまったのかと聞かれたら、
別にそういうワケではないと考えています。

意味なんてものは最終的に個人の気持ちによるものですし、
大体の場合は後付けであったりするので。

意味がないとその事柄に対して納得できないから人は意味を求めるのであって、
昔の人も本当は「カッコいいから」という理由だけで身体装飾をしていたのかもしれません。



結局のところ何が言いたいのかといえば、
私の場合、自分の個性や変身願望の達成を求めた結果が今の耳、ということです。
ボディピアスで繋がった縁もありますしね。

眠い目を擦りながら書いたら、なんだか支離滅裂な文章ですね…。





…右耳を改造したい。
[ 2011/08/29 22:47 ] 日記 ピアスな日記 | TB(0) | CM(0)

ピアスとブルーベリージャム。

左を向いて寝たら、ロックの調子が見事に悪くなってしまいました。

普段でしたら、寝ていても無意識のうちに耳を押し潰さないようにしているのですが、
余程眠かったのだと思います、珍しく一晩全く夢を見ず、
目を閉じて次に目を開いたら朝で、
気がついたら左耳に思いっきり頭を預けた形で寝ていて真っ赤に。

もう長い付き合いなのに、最近あまり相性が良くありません。

親しき仲にも礼儀あり、ということで、
思いやりのある接し方を心がけようかと思います…。





そういえば、我が家の庭で採れたブルーベリーが一定量に達したので、
電子レンジを使ってジャムを作ってみました。



◆用意するもの◆

・ジャムにする果物
   りんごなどの大きな果物は1cm角くらいのサイズに、
   いちごはフォークの背で押し潰しておくと○。
   このあたりはお好みで。

・レモン
   果物200gに対して1/4コくらい。絞ってレモン汁にします。
   ジューサーで絞っても良いのですが、握り潰したほうが片付けが楽。
   ジャムにする果物が酸味の少ないもの(りんご、梨など)の場合は少し多めに。
   粘性の高いしっかりとしたジャムを作りたい場合も少し多めに。
   逆に、柑橘類でジャムを作る場合は必要ありません。

・砂糖
   果物の重さの30%~70%くらいの量を用意します。
   一般的なジャムは50%くらいなので、お好みで加減してみてください。
   三温糖など純粋でない砂糖を使う場合はさらに1~2割増しくらいで。

・ブランデー
   なくても可。あるとなんだか風味が良くなる気がします。

・耐熱ガラスの容器
   ステンレスやアルミ・ホーローなどの金属製は不向きです。
   ジャムの色が変色してしまったりします。



◆作り方◆

①果物を容器に入れて電子レンジで加熱する
   果物の量によって時間を調節します。
   今回、400gのブルーベリーで10分加熱しました。
   電子レンジのワット数は強で。

②一度電子レンジから取り出し、灰汁をとる
   いい感じに水分が抜けてひたひたになったところで取り出します。
   
加熱後のブルーベリー


   灰汁が浮いていると思うので、丁寧にとっていきます。


③砂糖・レモン汁・ブランデーを加える
   今回、砂糖は味見しながら入れたので分量は量っていません。
   レモン汁は1/2コ分、ブランデーは風味を足す程度に。

色々と投入


   三温糖。
   味見しながら砂糖を加えていく場合は、
   甘さが少し物足りないなぁと思うくらいが調度良い感じに出来上がります。


④さらに①と同じ時間加熱する
   吹きこぼれないよう様子を見ながら加熱していきます。
   途中、時々軽く全体をかき混ぜると良いです。
   吹きこぼれそうになったらいったん止めて放置→しばらくして加熱します。

さらに加熱


   10分後の様子。だいぶ煮詰まってトロっとしてきました。
   あとは好みの固さになるまで加熱していきますが、
   冷めると相当固まるのを念頭において加熱していきます。


⑤冷まして完成
   冷まして完成です。

ジャムの完成


   トロっとしていたジャムが冷めるとかなりもったりした感じに。
   瓶詰めにする際は、熱いうちに移し替えて蓋をし冷まします。





砂糖を少なめにして作った場合はあまり日持ちしないので、
早めに使い切ってしまうのをオススメします。

市販のブルーベリージャムと違って種のつぶつぶがガッツリ残るのが気になりますが、
それはそれで手作りということでご愛嬌。
マーマレードが苦手な方はオレンジの実だけでジャムを作るのもアリ。



たまには息抜きな記事でした。
[ 2011/08/28 18:23 ] 日記 ピアスな(?)日記 | TB(0) | CM(0)

ピアスときどき論文検索。

本日は携帯から失礼します。



米子から帰ってきて、朝番の連勤をこなして、論文研究を進めて。
今日ようやく研究が一段落して、ほっと一息吐いたところだったりします。



研究といっても、私の研究している分野は文献研究が主ですので、
一般的に"研究"という言葉からイメージされるような実験からは程遠かったりします。

文献にかじりついて、論文を飽きるほど読み返して、
たまに出てくる計算式に新鮮さを感じてしまうような研究。

むしろ白衣着て実験器具覗き込みながら~な研究に憧れてしまいます…。



…白衣…。



さて、研究を進めるにあたって論文を検索したりしなければならないのですが、
その時にCini(サイニィ)という論文検索を使用しています。

普段はちゃんと(?)研究分野に沿った単語で論文を検索しているのですが、
たまに全く関係のない、気になった単語で論文を検索してみると面白いものを発見できたりします。



最近で気になったものは、
"傷 洗浄"という単語で検索して発見した、傷口の治癒速度について書かれたものです。

実際に行った臨床試験の結果について簡単にまとめられたものだったのですが、
内容をかいつまんで説明すると、
手術の際切開して出来た傷を縫合後に洗浄を行い、
その縫合箇所を"乾燥させた状態"と"体液で湿潤させた状態"では
どちらがより早く治癒するのか、というもの。

ちなみに"乾燥させた状態"=縫合箇所にガーゼを当てて包帯を巻いた状態、
"体液で湿潤させた状態"=…はどうだったか失念してしまったので、また後日確認してきます…。



結果としては"体液で湿潤させた状態"のほうがより早く治癒する、というものだったのですが、
その結果より気になったのが縫合箇所を"消毒"ではなく"洗浄"している点。

どのように洗浄を行ったのかは目を通した時点で発見出来ませんでしたが、
それでも実際の医療の現場において
"術後"というデリケートな傷口に対して洗浄を行っている点に驚きというか、
ちょっと嬉しいというか誇らしい気分になってしまいました。



やはり傷口の処置には消毒より洗浄なのだと。
ピアスホールのお手入れ=洗浄は、あながち間違いではないのだと。



こういうちょっとした発見があるので、論文検索は止められませんね。

論文でしたら比較的最新の研究結果を知ることも出来ますし、
もしかすると洗浄より安全だったり効果的な傷口の処置方法が発見されるかもしれませんね。



ちなみに"ピアス"で検索しても、
検索結果のほとんどが人名だったり…。
[ 2011/08/26 01:29 ] 日記 ピアスな(?)日記 | TB(0) | CM(0)
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ぐみ

Author:ぐみ

ちどり


耳でピアスを楽しむ人。

実は生きてたサボタージュ管理人。

どの面下げてかわかりませんが
久しぶりに舞い戻ってきました。

ブログ半復帰。

◆左耳
・ロブ×3(00g/00g/8g)
・ヘリックス×2(8g/14g)
・インナーコンク×2(14g)
・ロック(16g)
・トラガス(14g)

◆右耳
・ロブ×3(8g/14g×2)
・インナーコンク(14g)
・アウターコンク(14g)
・トラガス(16g)
    (2012/7/18現在)

右トラガス、はじめました。

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